PLECS ユーザー・コメント


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「インバータのDCリンク電流を利用するモータ制御技術の開発において、 MATLAB/SimulinkでDCリンク電流のシミュレーションを行うためにPLECSを活用しました。 PLECSはユーザーインターフェイスが分かり易く、簡単にモデル化できました。 」

富樫 仁夫 様(工博)
三洋電機株式会社


電気学会産業応用部門(D部門)「パワーエレクトロニクスシステムのシミュレーション適用技術協同研究委員会」において、 提案されているベンチマークテストを、PLECSを用いて実施して頂きました。

柿ヶ野 浩明 助教(工博)
大阪大学大学院 工学研究科 電気電子情報工学専攻

≫ ベンチマークテスト結果

≫ PLECS Viewer用ベンチマークテストファイル

≫ 伊瀬研究室Webサイト


「既存のSimulinkモータモデルと、PLECSライブラリに実装されている『かご形誘導機』を用いて、単純な比較をおこなったところ、 同一の結果が得られました。今後は、研究室のゼミでも、教材として利用することを計画しています。」

川畑 良尚 准教授(工博)
立命館大学 理工学部 電気電子工学科

≫ SimulinkモデルとPLECSモデルの出力結果比較

【参考文献】

(1) 「物理的意味を理解しやすくした誘導電動機の新しい状態方程式」
川畑良尚,川上知之,川畑隆夫,計測自動制御学会論文誌,Vol.38,No.1,pp.52-60,2002

(2) 「Vector Controlled Double Inverter-Fed Wound-Rotor Induction Motor Suitable for High Power Drives」
Yoshitaka Kawabata, Eminike Ejiogu, and Takao Kawabata, IEEE Transactions on Industry Applications,Vol.35,No.5,pp.1058-1066,1999

【PLECS適用発表論文】

平成23年電気関係学会関西支部連合大会(2011年10/29-10/30)において、
PLECSシミュレーターを用いた三相高力率コンバータ制御の検討」をご発表頂きました。

平成22年電気関係学会関西支部連合大会(2010年11/12-11/13)において、
マルチセルインバータを用いたSTATCOMの制御」をご発表頂きました。

平成22年産業応用部門大会(2010年8/24-8/26)において、
DSPと6個のRISCマイコンを用いたマルチセルインバータの制御方式」をご発表頂きました。

平成22年電気学会全国大会(2010年3/17-3/19)において、
電圧形インバータによる誘導電動機駆動のシミュレーションについて」をご発表頂きました。

平成21年電気関係学会関西支部連合大会(2009年11/7-11/8)において、
MATLAB/Simulink とPLECSによる誘導電動機の動作シミュレーション」をご発表頂きました。

≫ 川畑研究室Webサイト


「私たちは、PLECSを、システムレベルのパワー・エレクトロニクス回路における非常に有効な研究ツールとして使用しています。 Simulinkに完全統合されている利点は、ただ単にフレキシブルであるだけではなくて、 取扱い方法を簡単に習得できることにもあります。 このような理由で、現在、教育目的においても、PLECSを適用しています。」

Prof. Tim Green
Control and Power Research Group
Imperial College London


「CPES*はパワー・エレクトロニクスにおける、教育・研究用の有益なツールとしてPLECSを認識しています。 毎年、この斬新なソフトウェアの進化を評価する機会がある事を、嬉しく思っています。」

Dushan Boroyevich (Professor and Co-director of Virginia Tech&CPES*)
* Center for Power Electronics Systems
Center for Power Electronics Systemsは、 バージニア工科大学(VT)、 ウィスコンシン大学マディソン校(UW)、 レンセラー・ポリテクニック・インスティテュート(RPI)、 ノースキャロライナA&T州立大学(NCAT)、 プエルトリコ大学マヤグエス校(UPRM)の5つの大学(米国)からなる共同研究機関です。


「PEEEB (www.peeeb.com)は、パワー・エレクトロニクスに関する教育用のウェブサイトです。 大半の学術機関で、制御ツールのデファクト・スタンダード(標準仕様)として使用されている MATLAB/Simulink環境で、使用可能なPLECSを、回路シミュレータとして採用しています。」

Dr. Firuz Zare
Responsible for PEEEB
Queensland University of Technology (QUT) Australia


「ISEAでは、パワーエレクトロニクス分野に非常に特化した教育・研究をおこなっており、 PLECSは、使用方法の学習や、回路図の生成等に、時間を無駄に消費することなく、使用することができます。」

Prof. Rick De Doncker
Director of ISEA
University of Aachen


「教育および研究開発に用いる、非常に便利なツールとして、PLECSを採用しました。 学生の指導に、パワーエレクトロニクス業界で用いられるMATLAB/Simulinkのような、デファクト・スタンダード(標準仕様)・ツールを使用することによって、 我々教員は、学生の競争力を伸ばす必要があります。」

Dr. Mike Barnes
Lecturer
University of Manchester


「ユーザ・フレンドリな操作性は、PLECSの素晴らしい特徴の一つです。 種類が豊富なコンポーネント・ライブラリから、目的の素子モデルをドラッグ&ドロップするだけで、 回路モデルを作成できるので非常に便利です。 また、直感的な操作を可能にするGUIは、本来、複雑なプログラムであるはずの回路モデルを、簡単に作成します。 とにかく、とてもシンプルで、以前から使用していたSumulinkの制御ロジックを適用することで、 私たちの開発チームは、一夜のうちに、『パワーエレクトロニクス・シミュレーションの専門家』になりました(笑)。」

Radu Lazar
Research Engineer
Danfoss’ R&D

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「製品開発プロジェクトにPLECSを適用することで、設計プロセスが非常にフレキシブルになり、 実験等のベンチテストによって貴重なリソースを消費する以前に、 信頼できるシミュレーション結果により、新しいアイデアを検証することができるようになりました。」

Jens Godbersen
Research Engineer
Danfoss Drives

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「シミュレーションにPLECSを適用することによって、実際のシミュレーション時間を50%削減することができました。 そして、何より重要なことは、私たちの学習サイクルが短縮化できたことです。」

Yun-Young Choi
Assistant Manager
Hyundai Elevator R&D Institute

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「継続的な製品開発業務において、開発時間・コストの削減に役立つ、 正確で妥当な検討結果を提供してくれるPLECSは、我々の製品開発・設計の様々な局面で重宝しています。 また、シミュレーションにPLECSを適用する事は、エンジニアのアイデアを具体的に検討する事にも向いています。 例えば、直感的な回路モデルの作成と、作成した回路モデルの計算が、共に高速で正確に実行されるので、 エンジニアは自分のアイデアを、素早く確認することができます。」

Dr. Ralf Juchem
Head of SMA’s department of simulation technology

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「PLECSは開発時間・コストの削減に役立つ、直感的で、高速なツールとして、日々の業務において、無くてはならない存在です。 また、PLECSは、信頼できて分かりやすいシミュレーションの結果を、素早く提供してくれます。 これらの結果に基づいて、私たちは3相PFC回路の開発時間を約50%削減する事ができました。」

Dr. Oliver Woywode
Leading R&D engineer in the Power Supply Business Group of Panasonic Germany

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PLECS®は Plexim GmbHの登録商標です。 MATLAB/Simulink®はThe Mathworks, Inc.の登録商標です。

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