このページでは、有限要素法による電磁界シミュレーションの
セミナーのご案内と参加申込みを承ります。

開催概要

弊社では、COMSOL Daysの技術セミナーとして、東京工業大学の平野拓一先生を講師にお迎えして、「有限要素法による電磁界シミュレーション入門」をシリーズで解説していただくセミナーを開催しております。
***受付を締め切りました***
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講師プロフィール

氏名:平野 拓一 (ひらの たくいち)
略歴: 1998年 名古屋工業大学工学部卒業
2000年 東京工業大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻修士課程修了
2000年 東京工業大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻博士課程入学
2002年 東京工業大学大学院理工学研究科国際開発工学専攻助手
2007年 東京工業大学大学院理工学研究科国際開発工学専攻助教
2008年 工学博士

電子情報通信学会会員(シニア会員)、電気学会会員(正員)、IEEE会員 (Senior Member)
・CMOS RF 回路設計に向けた電磁界シミュレーション技術のミリ波帯適用の研究
・プラズマ励振用1m2級一層構造導波管アレーアンテナの研究
・導波管クロススロットアレーアンテナの数値固有モード基底関数を用いたモー メント法解析と設計
現在: 東京工業大学 国際開発工学専攻 助教
氏名:橋口 真宜 (はしぐち まさのり)
現在: 計測エンジニアリングシステム株式会社 第1技術部 部長
一般社団法人 日本機械学会認定 計算力学技術者 上級アナリスト
氏名:米 大海 (み だはい)
現在: 計測エンジニアリングシステム株式会社 第1技術部 課長
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開催日程と会場

名称:有限要素法による電磁界シミュレーション入門 第3回「散乱問題の解析」
***受付を締め切りました***
  開催日: 第1回:2017年10月26日(木) [ 終了しました ]
第2回:2017年12月21日(木) [ 終了しました ]
第3回:2018年2月16日(金) [ 終了しました ]
 時間: 13:30-16:30 (受付開始13:15)
 定員: 20名 (満席になりましたら締め切ります)
 会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス (東急目黒線、大井町線 大岡山駅前)
大岡山キャンパス 南6号館 2階 S622講義室
東京工業大学のキャンパスマップはココをクリック
 費用: 参加費無料
本セミナーのご案内チラシ:[ ここをクリックしてダウンロード ]
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タイムテーブル

 第3回:2018年2月16日(金)開催 [お申込期限:2018年2月16日(金) 9:00まで!]
  タイトル: 有限要素法による電磁界解析入門「散乱問題の解析」
  内容: ・導体球による平面波の散乱
・誘電体球による平面波の散乱
・方形導体によるガウスビームの散乱
上記テーマを中心に、散乱問題の解析方法、境界条件の設定、散乱界表示、RCS結果の解釈について説明します。

【参考Webサイト】
@電磁界規範問題および市販シミュレータのファイル例
・方形導波管
直流・低周波しか扱ったことがない人には難しいが、解析的に解が求まる最も簡単な良い規範問題
・同軸線路
直流から伝送可能。ただし、高次モードもあるので、高次モードのカットオフ周波数まで安定動作する
・マイクロストリップ線路
・完全導体球・ダイポールアンテナ・導波管スロットアンテナ
EICE EST研Webページを参照
以上の詳細内容 (平野先生のWebサイトです):
http://www.takuichi.net/em_analysis/canonical/index_j.html

A線状・板状アンテナ分野関連記事 (電子情報通信学会のサイトにあるドキュメントです):
http://www.ieice-hbkb.org/files/04/04gun_02hen_04.pdf     
  13:15-13:30: 受付
  13:30-13:35: ごあいさつ (KESCO)
  13:35-14:10: COMSOL Multiphysics®のご説明 (KESCO)
  14:10-14:20: 休憩
  14:20-16:00: 有限要素法による電磁界シミュレーション入門 第3回「散乱問題の解析」 (平野拓一先生)
  16:00-16:30: 質疑応答 (30分)
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本セミナーのお問い合わせ先

お問い合わせは、弊社お問い合せページ、または Tel:03-5282-7040 (平日9:30-17:30)へお願いします。

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