COMSOL社セミナー

COMSOL Days 004:新製品COMSOL Multiphysics®バージョン5.3のご紹介(東京会場・4月26日)

このページでは、特別セミナーのご案内とお申し込みを承ります。
通常のセミナーへの参加申込、無料トライアル申込、資料請求は左側の各アイコンをクリックしてください。
***受付終了しました***
◎セミナー概要:
このたび弊社では、COMSOL Daysの技術セミナーとして、間もなくリリースされる新製品・COMSOL Multiphysics®バージョン5.3をご紹介する、座学の無料技術特別セミナーを4月26日(水)に東京・神田で開催いたします。
新製品バージョン5.3が皆様の問題解決とスキルアップのお役に立てれば幸いです。

ご参加の際に、COMSOL Multiphysics®のライセンスの有無は問いません。
COMSOL Multiphysics®のユーザの皆様に加えて、導入をご検討中の方もご来場ください。

※同業者の方はご遠慮ください。
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◎開催概要:
日時: 2016年4月26日(水) 14:00-16:00
会場: アーバンネット神田カンファレンス「3A」
〒101-0047 東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル Tel:03-3526-6800
・JR神田駅 西口より徒歩1分 (JR山手線・京浜東北線・中央線)
・東京メトロ神田駅 1番出口より徒歩2分 (銀座線)
会場の地図とアクセスはここをクリック!
講師: 橋口 真宜 (弊社 第1技術部 部長)
※都合により講師が変更になりました。ご了承ください。

◎タイムテーブルと講演内容:
時刻 内容
13:30-14:00: 受付
14:00-15:30: 新製品COMSOL Multiphysics®バージョン5.3のご紹介
15:30-16:00: 質疑応答、フリーディスカッション
※講師都合にて内容が変更となる場合があります。
※休憩時間は講演の進行状況により変更となる場合があります。
※会場には駐車場のご用意がありません。公共交通機関のご利用にてご来場ください。
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◎講師ご紹介:※都合により講師が変更になりました。ご了承ください。
氏名: 橋口 真宜 (はしぐち まさのり)
現職: 計測エンジニアリングシステム株式会社 第1技術部 部長
資格: 一般社団法人 日本機械学会認定 計算力学技術者 上級アナリスト

◎参加費用:
「無料」 (事前登録制)

◎定員:
30名 (満席になり次第締め切ります)
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◎COMSOL Multiphysics®について:
COMSOL Multiphysics®は、物理現象のシミュレーションツールとして、電磁界、構造力学、伝熱、流体、化学反応工学といった基本的解析はもとより、それらの連成および応用として、電気化学(めっき、腐食を含む)、バッテリ/燃料電池、MEMS/NEMS、MucroTAS、センサー、生体材料、医療(インプラント、医療機器、ハイパーサーミアを含む)、食品科学(マイクロ波加熱、フリーズドライ、滅菌を含む)、さらには地球物理(地下水流を含む)など対象分野の拡張が可能で、複数の異なった物理現象の連成をする事で、より実務に即した解析が可能となります。

これらの多分野・多岐にわたる物理現象を、1つのソフトウェア・1つのGUI上で、1つのモデルを元に無制限かつ強連成も可能な機能と拡張性、操作性は、研究、企画、開発の各部門の連携する作業に有効であると、日本のみならず世界のご研究者よりご評価いただいております。

また、ユーザが物理現象の支配方程式(スクリプト形式で記述)と材料の物性値を任意に入力・編集してしてライブラリ化できます。ユーザ自身で定義された物理現象は、製品で定義済みの物理現象と連成可能です。
この点は、方程式を自作される機会の多い先端分野のご研究者に高く評価されています。

◎Application Builder/COMSOL Serverについて:
2014年11月にリリースされたCOMSOL Multiphysics®バージョン5.0では、さらなるオープン化を進めた世界初の機能として「Application Builder」が同梱されました。この機能を利用すると、作成したマルチフィジックスCAEモデルを解析技術者自身のデスクトップ環境でGUIや機能を自由にカスタマイズして、社内各部門向けのWebアプリケーション化でき、それを即座に全社展開できます。

併せて専用のWebアプリケーション配信用サーバソフトウェア「COMSOL Server」(別売製品)もリリースされました。
この製品を利用すればCAEによる品質向上をネットワーク経由で製造に係わる全部門や協力社へ波及できる上に、アプリケーションの作成、配布のタイムラグは最小限で済み、品質向上と工数短縮がよりスムーズに実現できます。
COMSOL Serverを利用すれば、解析パラメータの変更と再計算、可視化をPC端末だけでなく、タブレット端末(iOS、Android、Windowsに対応)でも行えます。
このように、COMSOL製品のみでモデル作成〜Webアプリケーション化〜ネットワーク配信までの流れを完結することができるようになりました。

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