COMSOL Days 035

COMSOL Days 041:トポロジー最適化(名古屋会場・2018年10月30日)

このページでは、COMSOL Daysセミナーのご案内とお申し込みを承ります。
通常のセミナーへの参加申込、無料トライアル申込、資料請求は左側の各アイコンをクリックしてください。
◎セミナー概要:
このたび弊社では、COMSOL Multiphysics®のをプラットホームとしたトポロジー最適化技術についてご紹介する、座学の無料技術セミナーを10月30日(火)に名古屋駅前で開催いたします。

近年、設計の要素として注目されているトポロジー最適化をCOMSOL MultiphysicsRに実装すれば、構造・電磁気・流体・伝熱・化学といった工学分野をを広くカバーしたマルチフィジックス対応が可能になります。
本セミナーでは、京都大学生産システム工学研究室より西脇眞二先生および山田崇恭先生、大阪大学より矢地謙太郎先生、大阪産業技術研究所より赤井亮太様の4名を講師にお招きしてご講演いただきます。
皆様の問題解決とスキルアップのお役に立てれば幸いです。

ご参加の際に、COMSOL Multiphysicsのライセンスの有無は問いません。
COMSOL Multiphysicsのユーザの皆様に加えて、導入をご検討中の方もご来場ください。

※同業者の方はご遠慮ください。
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◎開催概要:
日時: 2018年10月30日(火) 受付開始:13:15
・セミナー:13:30-17:20
・懇親会 :17:30-19:00
会場: TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー 16F Fルーム
〒451-6016 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー 16F Tel: 052-589-3212
・JR東海道本線 名古屋駅 桜通口 徒歩5分
・名古屋市営東山線 名古屋駅 徒歩5分
・名古屋市営桜通線 名古屋駅 徒歩5分
・名鉄名古屋本線 名鉄名古屋駅 徒歩5分
・近鉄名古屋線 近鉄名古屋駅 徒歩5分
会場の地図とアクセスはここをクリック!
※会場には公共交通機関のご利用にてご来場ください。
参加費: 無料 (セミナー、懇親会とも)
定員: 50名 (満席の場合は締め切ります)
講師: 西脇 眞二 先生 (京都大学)
山田 崇恭 先生 (京都大学)
矢地 謙太郎 先生 (大阪大学)
赤井 亮太 様 (大阪産業技術研究所)
本セミナーのご案内チラシ:[ ここをクリックしてダウンロード ]
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◎タイムテーブル:
時刻 内容
13:15-13:30  受付
13:30-14:20  タイトル:トポロジー最適化の現状と将来
講師:西脇 眞二 先生 (京都大学)
講演概要:
トポロジー最適化は,構造の形状だけでなく構造の穴の数の増減の変更を可能とする最も自由度の高い構造最適化の方法である,これにより,高性能な構造を求められるだけでなく,新しい機能をもつデバイス構造や材料構造の創成設計を可能とする.本講演では,このトポロジー最適化の現状と将来展望について,現在生産システム工学研究室で進めている国家プロジェクトであるSIPとISMAのプロジェクトの進捗状況・成果を踏まえて概説する.
14:20-14:30  休憩
14:30-15:20  タイトル:製造工程を考慮した幾何学的制約付トポロジー最適化の実装法
講師:山田 崇恭 先生 (京都大学)
講演概要:
トポロジー最適化により得られる最適構造は,力学的観点からは最適ではあるが,製造及び生産工程を考慮した場合,必ずしも適切な設計解ではない.本研究では,製造工程や生産工程から要求される様々な幾何学的制約を,一つの偏微分方程式系で同時に取り扱う方法について紹介する.
15:20-15:30  休憩
15:30-16:20  タイトル:トポロジー最適化の流体関連分野への展開
講師:矢地 謙太郎 先生 (大阪大学)
講演概要:
近年、設計開発においてトポロジー最適化を利用することに注目が集まっている。実際、自動車や航空機の構造設計へ利用されていることから、トポロジー最適化は次世代の設計支援ツールとしての呼び声も高い。本講演では、近年盛んに研究が進められている流体問題を対象としたトポロジー最適化について概説し、熱交換器やフロー電池の流路設計へ展開した最新の事例を紹介する。
16:20-16:30  休憩
16:30-17:20  タイトル:トポロジー最適化の企業利用促進に向けた取組み
講師:赤井 亮太 様 (大阪産業技術研究所)
講演概要:
内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題「革新的設計生産技術」においてトポロジー最適化に基づく構想設計法が開発されている.その成果普及,および,実用化に向けた活動の一環として,大阪産業技術研究所にトポロジー最適化を広く地域の企業に利用いただける環境が整備された.本講演では,その構想設計法の企業利用促進のための取組みと,それを活用した設計支援事例について紹介する.
17:20-17:30  休憩
17:30-19:00  懇親会 講師の皆様とご歓談ください。
※講師都合にて内容が変更となる場合があります。
※休憩時間は講演の進行状況により変更となる場合があります。
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◎講師ご紹介:
講師氏名所属・略歴
西脇 眞二 先生 
(Shinji Nishiwaki) 
現職:
京都大学 大学院 工学研究科 機械理工学専攻 生産システム工学研究室 教授
略歴:
1986年3月 京都大学工学部精密工学科卒業
1988年3月 京都大学大学院工学研究科精密工学専攻修士課程修了
1988年4月 株式会社豊田中央研究所入社
1998年6月 米国ミシガン大学機械工学・応用力学学科博士課程修了、Ph.D.
2002年3月 株式会社豊田中央研究所退社
2002年4月 京都大学大学院工学研究科助教授就任
2007年4月 同准教授
2009年4月 同教授,現在に至る
山田 崇恭 先生 
(Takayuki Yamada) 
現職:
京都大学 大学院 工学研究科 機械理工学専攻 生産システム工学研究室 助教
略歴:
2005年 岐阜工業高等専門学校機械工学科 卒業.
2007年 京都大学工学部物理工学科 卒業.
2008年 京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 修士課程修了.
2010年 京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 博士後期課程修了.
2010年 名古屋大学大学院工学研究科機械理工学専攻 助教
2012年 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻 助教.
この間,海外特別研究員制度によりフランス共和国エコール・ポリテクニーク応用数学センター研究員.
矢地 謙太郎 先生 
(Kentaro Yaji) 
現職:
大阪大学 大学院 工学研究科 機械工学専攻 助教
略歴:
2008年 松江工業高等専門学校 卒業
2010年 京都大学工学部物理工学科 卒業
2013年 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻 修士課程修了
2016年 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻 博士後期課程修了
2016年 大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻 助教
赤井亮太 様 
(Ryota Akai) 
現職:
大阪産業技術研究所 研究員
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◎COMSOL Multiphysicsについて:
COMSOL Multiphysicsは、物理現象のシミュレーションツールとして、電磁界、構造力学、伝熱、流体、化学反応工学といった基本的解析はもとより、それらの連成および応用として、電気化学(めっき、腐食を含む)、バッテリ/燃料電池、MEMS/NEMS、MucroTAS、センサー、生体材料、医療(インプラント、医療機器、ハイパーサーミアを含む)、食品科学(マイクロ波加熱、フリーズドライ、滅菌を含む)、さらには地球物理(地下水流を含む)など対象分野の拡張が可能で、複数の異なった物理現象の連成をする事で、より実務に即した解析が可能となります。

これらの多分野・多岐にわたる物理現象を、1つのソフトウェア・1つのGUI上で、1つのモデルを元に無制限かつ強連成も可能な機能と拡張性、操作性は、研究、企画、開発の各部門の連携する作業に有効であると、日本のみならず世界のご研究者よりご評価いただいております。

また、ユーザが物理現象の支配方程式(スクリプト形式で記述)と材料の物性値を任意に入力・編集してしてライブラリ化できます。ユーザ自身で定義された物理現象は、製品で定義済みの物理現象と連成可能です。
この点は、方程式を自作される機会の多い先端分野のご研究者に高く評価されています。

◎Application Builder/COMSOL Serverについて:
2014年11月にリリースされたCOMSOL Multiphysicsバージョン5.0では、さらなるオープン化を進めた世界初の機能として「Application Builder」が同梱されました。この機能を利用すると、作成したマルチフィジックスCAEモデルを解析技術者自身のデスクトップ環境でGUIや機能を自由にカスタマイズして、社内各部門向けのWebアプリケーション化でき、それを即座に全社展開できます。

併せて専用のWebアプリケーション配信用サーバソフトウェア「COMSOL Server」(別売製品)もリリースされました。
この製品を利用すればCAEによる品質向上をネットワーク経由で製造に係わる全部門や協力社へ波及できる上に、アプリケーションの作成、配布のタイムラグは最小限で済み、品質向上と工数短縮がよりスムーズに実現できます。
COMSOL Serverを利用すれば、解析パラメータの変更と再計算、可視化をPC端末だけでなく、タブレット端末(iOS、Android、Windowsに対応)でも行えます。
このように、COMSOL製品のみでモデル作成〜Webアプリケーション化〜ネットワーク配信までの流れを完結することができるようになりました。

◎お申込方法:
本セミナーの受講をご希望の方は、下のWebフォームにてお申込いただけます。
・お申込完了後、受講のご案内をメールの返信またはお電話にてご連絡いたしますが、お急ぎの場合はマーケティング部 COMSOL Daysセミナー担当まで電話 03-5282-7040 またはEメール[ training-sp@kesco.co.jp ]宛てにご連絡ください。
・定員に達した場合は締切となりますので、予めご了承ください。
※もしも申し込みフォーム送信後、2営業日過ぎても返信メールが届かない場合は、お手数ですがマーケティング部 COMSOL Daysセミナー担当までお電話にてご連絡ください。

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名古屋会場:2018年10月30日(火)
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(例:千代田区内神田1-9-5)
(例:井門内神田ビル5F、空欄可)
(半角数字で入力 例:03-5282-7040)
(半角数字で入力 例:1234、空欄可)
(半角数字で入力 例:03-5282-0808、空欄可)
(半角数字で入力 例:090-1234-5678、空欄可)
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(半角英数で入力、必要な場合)
所属研究室URL
学生の方は、ご所属の研究室のWebページURLをご記入ください。

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