COMSOL Conference 2018 Tokyo 開催ご案内
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お客様各位、

毎年歳末の恒例行事となりましたCOMSOL Conference 2018 Tokyoを、本年は2018年12月7日(金)に開催いたします。
本年は、午前中にスウェーデン・COMSOL AB/米国・COMSOL, Inc.のメンバーによる最新技術情報紹介のあと、基調講演の講師にご講演いただきます。
昼食時には協賛各社によるランチョンセミナーを開催します。
午後には最新技術セミナー、ユーザの皆様の事例ご講演を予定いたしております。
多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。

《 基調講演のご紹介 》

 日時:   2018年12月7日(金) 11:15-12:30
 会場:   COMSOL Conference 2018 Tokyo会場内 UDXギャラリー (秋葉原UDXビル 南ウイング4F)

 《 基調講演 No.1 [ 11:15-11:55 ] 》

 演題: 
 Title: 
センサ・アクチュエータに続く第三のMEMSアプリは?
 概要:  従来のMEMSでは、センサとアクチュエータがアプリケーションの二本柱でした。たとえばスマホの中には加速度センサやシリコンマイクロフォン、気圧計などのセンサが搭載されています。また、画像プロジェクタやシリコン振動子はアクチュエータに分類できます。ところが近年、強力なセンサを微小電源として使用する「エナジーハーベスタ」が第三のMEMS応用として浮上してきました。現状ではまだ1mW未満の発電性能ですが、近い将来にモノのインターネット(IoT)のあり方を塗り変える可能性があります。
 Abstract:  Sensors and actuators are the major two pillars for MEMS applications today. In a smartphone, for instance, you may find sensors such as accelerometer, microphone and pressure senor. You may also name image-projection displays and silicon resonators as a MEMS actuator example. In addition to these, energy harvesters have emerged as a third application of MEMS. Power is limited to 1 mW or less today but it could be a game-changer for the IoT architectures in the coming years.
 講師:   年吉 洋 先生
年吉洋先生 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
 Presenter:   Hiroshi TOSHIYOSHI 
 現職:  東京大学 先端科学技術研究センター 教授
 Affiliation:  Professor, Research Center for Advanced Science and Technology, The University of Tokyo

 《 基調講演 No.2 [ 11:55-12:30 ] 》

 演題: 
 Title: 
折紙工学を推進するCOMSOLシステム ー夢の折紙輸送箱の開発―
 概要:  複雑な折紙構造も、折紙式モデリング手法とも称すべき、COMSOLに備わっているメッシュ生成機能で容易にモデルの生成が可能となった。これが一つの突破口となり、現在、血液やiPS細胞などの、輸送後の生存率が低いという問題を解決する、折紙構造ならではの、理想の輸送箱の開発に至った。これはまた自動車の車室内に置けば吸音箱ともなる。これらの実現は、高精度高効率の、独自の構造ー音連成解析技術や複数の固有周波数を大幅に安定的に変更することのできる手法を柔軟なCOMSOLシステムに組み入れることで得られた。
 Abstract:  The complexity of origami structure requires its own original modeling method. The mesh generation function provided by COMSOL makes model generation easy for the origami modeling. This has become a breakthrough, and now led to the development of an ideal transport box unique to the origami structure, which solves the problem of low survival rate after transportation such as blood and iPS cells. It also becomes a sound absorbing box if placed in the car's cabin. These realizations have been obtained by incorporating highly accurate and highly efficient original methods such as "structure - sound coupled analysis method " and stabilization method for plural eigen frequencies changing largely simultaneously.
 講師:   萩原 一郎 先生
萩原一郎先生 明示大学
 Presenter:   Ichiro HAGIWARA 
 現職:  明治大学 研究・知財戦略機構 特任教授
 Affiliation:  Project Professor, Organization for the Strategic Coordination of Research and Intellectual Property, Meiji University
なにかご質問がございましたら、ご遠慮なくCOMSOL Conference Tokyo事務局宛てに、事務局宛てお問い合わせフォーム、または電話 03-5282-7040 にてお問い合せください。

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例年同様、COMSOL Conference 2018 Tokyoへ皆様のご来場をお待ちいたしております。

2018年4月1日
COMSOL Conference Tokyo事務局

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 《 日程と会場 》

 期日   2018年12月7日(金) 10:00-17:40
 COMSOL最新情報紹介基調講演ユーザ様事例発表(口述、ポスター)、機器展示、他
 本カンファレンスの開催概要PDFはコチラ!→ [PDFのダウンロードはここをクリック!]  
 会場   【メイン会場】
 東京会場:秋葉原UDXギャラリー/ネクスト
 (〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 UDXビル南ウイング4F、JR秋葉原駅から徒歩2分)
 ※2017年の会場と同一です
 【サテライト会場】
 サテライト会場では、東京会場のホールSおよびホールN1の講演の映像と音声を生中継で上映いたします。
 名古屋サテライト会場:詳細が決まり次第掲載します。
 大阪サテライト会場:詳細が決まり次第掲載します。
 参加費   口述講演、ポスター発表、聴講は、いずれも参加費無料
 機器展示はご出展料を申し受けます。機器展示のご案内は[ ここをクリック ]
 特典   事前登録をされた方には、昼食(幕の内弁当)を無料でご用意します。
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 《 プログラム構成 》

[ 最新技術紹介 ] 午前の最新技術紹介では、COMSOL AB/COMSOL Inc.のスタッフよりCOMSOL製品の今後の製品開発ロードマップと、最新の製品情報についてご説明を行います。
[ 基調講演 ] COMSOL製品の代表的ユーザ様を講師としてお迎えし、事例と今後の展望をご紹介いただきます。
[ ランチョンセッション ] 昼食時間帯には、お食事しながらリラックスしてパートナー企業様による製品やサービス紹介のセッションをご覧ください。
[ テクニカルセッション ] 午後の1番目のセッションは30分間の技術セミナーです。COMSOL AB/COMSOL, Inc.および弊社スタッフよる、COMSOL製品の利用に必要なテクニックについて実演を含むご説明を行います。
[ 口述講演 ] COMSOL製品ユーザの皆様により、学会形式で進行する解析事例紹介の口述講演発表です。1セッションは30分間(講演25分、質疑応答で5分)、同時に並行して4講演を開催します。
[ ポスター発表 ] COMSOL製品ユーザの皆様による、解析事例紹介のポスター発表です。
A1サイズの用紙に任意の形式で記載していただけます。
コアタイム(15:40-16:20)を設けますので、来場者との質疑応答ができます。
当日、著者がご出席になれない場合でもポスターの展示が可能です。
[ 機器展示 ] 弊社パートナー様の製品およびサービスの展示コーナーで、ご出展各社様スタッフとの質疑応答が可能です。
口述講演およびポスター発表者による事例デモ展示(実働する実験機材等)も可能です。
弊社ブースではCOMSOL製品に関わるご質問、ご要望(無料トライアル版希望、ユーザ様のサポート案件等)を承ります。
機器展示コーナー内にセルフサービスのドリンクカウンターを設置します。
[ お楽しみ大抽選会 ] 皆様ご期待の大抽選会も例年通りご用意いたしますので、最後までご参加ください。
賞品は当日までのお楽しみ!
[ ベストレポート/ポスター表彰式 ] 当日ご発表いただいた口述講演とポスターの中から、優秀なものを表彰し、記念品をお贈りします。

《聴講参加者の登録》


《口述講演とポスター発表の発表者登録》


 《 口述講演とポスター発表の登録および投稿期限 》

登録期限:  2018年9月14日(金) 17:00
投稿期限:  2018年11月1日(木) 17:00
 ※提出期限につきましてはご相談を承りますので、事務局にご連絡ください。事務局宛てお問い合わせフォームはココ

発表者登録に関するお問い合わせは、COMSOL Conference Tokyo事務局宛てに、事務局宛てお問い合わせフォーム、または電話 03-5282-7040 にてご連絡ください。

ユーザ事例発表のタイムテーブルと講演者は、決まり次第弊社メルマガにてお知らせいたします。
弊社メルマガへの登録をご希望の場合は、COMSOL Conference Tokyo事務局宛てに、事務局宛てお問い合わせフォーム、または電話 03-5282-7040 にてご連絡ください。

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COMSOL Conference Tokyo会場風景

《COMSOL Conferenceとは?》

COMSOL Conferenceは、例年米国(ボストン)、ヨーロッパならびに東京を含むアジアの各都市で開催されていて、多くの皆様からご好評をいただいている、COMSOL Multiphysicsユーザの事例発表の場です。
COMSOL, Inc.の2018年カンファレンスご案内ページ(英文) https://www.comsol.com/conference/boston

今回も電磁気、機械(構造)、伝熱、音響、流体、化学等の基本的工学分野から、応用分野としてMEMS/NEMS、MicroTAS、光学、燃料電池、半導体、プラズマ、電気化学、医療と健康、バイオ、土木、地球科学といった、広く科学として知られるテーマまで、様々な分野のユーザー様が日本各地だけでなく、海外からも参加し、活発な発表と討論を予定しております。

多彩なテーマが1つのソフト上で取り扱え、共通のプラットホーム上で議論できるのはCOMSOL Multiphysicsの最大の特徴で、異なった分野の研究者との交流により、異なった視点からの意見をもとに、新たな問題解決の手がかりが見つけられるきっかけになったとのご評価をいただいております。

発表された事例は、会期後にCOMSOL社が開設する事例集Webサイトや、事例集冊子の「COMSOL News」への掲載の形で全世界のユーザに向けて発信されます。既に事例集をご覧いただいた方はご存知のことと存じますが、様々な方向性の発想が、科学をより進歩させる事を実感していただけると思います。

また、当カンファレンスの締めの行事として恒例となりましたが、フロンティアスピリット賞・ポピュラーチョイス賞の表彰式と、皆様期待のお楽しみ大抽選会もご用意いたしております。

皆様におかれましては、時節柄ご多忙の時期とは存じますが、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。

本カンファレンスでは、COMSOL Multiphysicsをご利用いただいている皆様はもちろん、ご導入を検討中の方、またCOMSOL Multiphysicsに限らず広く一般的にモデリング/CAE/解析/グラフィックス/シミュレーション等にご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

[ 過去のCOMSOL Conference Tokyoの情報はこちら ]

2017年12月8日(金)開催:COMSOL Conference 2017 Tokyo
2016年12月9日(金)開催:COMSOL Conference 2016 Tokyo
2015年12月3日(木)〜4日(金)開催:COMSOL Conference 2015 Tokyo
2014年12月4日(木)〜5日(金)開催:COMSOL Conference 2014 Tokyo
2013年12月6日(金)開催:COMSOL Conference 2013 Tokyo
2012年11月23日(木)開催:COMSOL Conference 2012 Tokyo
2011年12月2日(金)開催:COMSOL Conference 2011 Tokyo
2010年12月3日(金)開催:COMSOL Conference 2010 Tokyo
2009年12月4日(金)開催:COMSOL Conference 2009 Tokyo

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《お問い合わせ》

お問い合わせは、COMSOL Conference Tokyo事務局宛てに、事務局宛てお問い合わせフォーム、または電話 03-5282-7040 にてご連絡ください。

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※都合により登壇者、講演内容、講演順序が変更となる場合があります。

Call for COMSOL Conference 2018 Tokyo


KEISOKU ENGNEERING SYSTEM CO., LTD. will have the COMSOL Conference 2018 Tokyo as below:

[ Date and Venue ]

 Date    Friday, December 7th, 2018, 10:00am-5:40pm :
  Technical Speech, Keynote Speech, User Presentation (Oral/Poster), Exhibition
 Venue   Tokyo Main Venue: Akihabara UDX Gallery/Next
 4th floor, South Wing of Akihabara UDX building, Sotokanda, Chiyoda-ku, Tokyo, 101-0021, Japan
 Nagoya Sattelite Venue: Detail will be announced, soon.
 Osaka Sattelite Venue: Detail will be announced, soon.
 Admission Fee   Free for ALL ATTENDEE and PRESENTER (Oral and Poster)
 The Exhibitor requres the exhibition fee (JP Yen 10,000 per table)

[[[ Registration forms in English (Microsoft Word *.docx) ]]]

Registration form for the Presenter (Oral Session and Poster Session) is now available, please download from below link.
[Registration form for the Presenter (Microsoft Word)]     

Registration form for the attendee is now available, please download from below link.
[Registration form for the Attendee (Microsoft Word)]     

Registration form for the Exhibitor is now available, please download from below link.
[Registration form for the Exhibitor (Microsoft Word)]     

Important date is as below:
presenter's abstract registration deadline:Friday, September-14th, 2018
Paper submission deadline:Thursday, November-1st, 2018

When you have completed to fill above application form or if you have any question, please send E-mail or Fax to Organizer's Office ( e-mail: conference@kesco.co.jp , Fax: +81-3-5282-0808 ) to get the detail.

Thank you!
COMSOL Conference Tokyo Secretariat Office.
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*Note* presenter, contents of presentation, and order of presentation is subject to change.